開発教育(国際理解・地球市民教育)とは、私たち一人一人が開発をめぐる様々な問題を理解し、望ましい開発の在り方を考え、共に生きることのできる公正な地球社会づくりに参加することをねらいとした教育活動のことです。
一方的な講演でなく、様々な気づきの方法を取り入れた参加型・体験型・相互作用型の学習をします。
平和・人権・環境・開発・南北問題・国際理解・多文化共生・ジェンダー・自己発見など様々な領域の課題を楽しく学びます。
学校・公民館・グループなどに出かけてワークショップの出前をしています。
○国際交流なぜするの?(国際交流を始めたばかりの初心者向き)
○難民キャンプがやってきた!(難民問題を考える)
○ひょうたん島教育の危機(学校現場での国際問題を考える)
○世界が100人の村だったら(国際理解ワークショップの定番。
人口爆発問題などを考えるワークショップ)
○新・貿易ゲーム(世界の経済格差や貿易額から見た世界を考える)
○ワールドゲーム(100人村ワークショップの拡大版)
○ハンガーバンケット
(飢餓問題、食料分配の不平等を考えるワークショップ)
○社会を変えるワークショップ
○組織のビジョンを考えるワークショップ
○ファシリテーター養成講座
写真・ポスター・ビデオ・スライド・絵本・音楽・ゲーム・ワークシートなどを用いながら、楽しく進めていきます。
・楽しい気づきのゲーム
・ロールプレイ(役割分担劇)
・ブレーンストーミング
(自由な発想からアイディアを出し、問題を整理する)
・グループトーク(グループ内で問題をシェアする)
・シュミレーション(疑似体験)
・ランキング(順位付け)
・プランニング(計画立案) などで体を動かし、感性を働かせながら
進める楽しい参加型学習です。
対象
どこでも誰にでもできます。
子どもから大人まで少人数から大人数まで参加が可能です。
関心を示して下さるところにはどこにでも出かけま す。




