− 参加者の学びを最大限引き出すファシリテーション −
ファシリテーション(英: Facilitation)は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称のことです。
コミュニケーションスキル以外にも、グランドルールが必要な場合の内容設定や補助、プロセスデザイン、ミーティング自体の進め方や、さらに会議の場所や参加者の選択、日程のデザインなど、オーガナイザーやリーダーの役割を含む場合もあります。
会議の場に限定せずとも、日常での組織コミュニケーション全般において、ファシリテーション技術は活用することができます。
また、会議の場などで、コンテンツ(議論の内容)に対して公平な立場にたち、話し合いのプロセス(流れ)に介入してファシリテーションを行う者のことをファシリテーター(Facilitator)といいます。
岸本郁夫の超参加型のファシリテーション
コーチング「はじめの一歩」セミナーをはじめ岸本郁夫のセミナーは超・参加型のファシリテーションで有名です!
ワークショップ形式の研修は、従来の講義形式(スクール形式)の座学とは違い、参加者自らが気づき、考えを発し、互いに学びあう場を作っていきます。
このような超・参加型の研修で「本当に役に立って楽しい」との評価を参加者、研修担当者様、学校関係者の皆様方から頂戴してきました。
今後も「本当に役に立って楽しい」超参加型研修を、リーズナブルな予算で実現しています。


